庭のアジサイが開花してきました

新緑に覆われていた我家の庭ですが

アジサイが色づきはじめ華やかになってきました

 

数年前に亡くなった友人がアジサイが好きで

たくさんの種類を元気な時に持ってきてくれました

 

挿し芽をして今年初めて咲くお花も多いです

 

まだまだこれからです

 

雨が降ると重たく下がって通路を歩けなくなってしまいます

ガスの検針人さん泣かせとならないように気をつけないと

 

それぞれにかわいい名前を持っていて

この中には てまりてまり ダンスパーティ  ひな祭り 見方八重 アナベル などがあります

 

アジサイの世界もずい分と華やかに変わってきました

 

これからしばらく楽しませてもらいましょう

しあわせ満席

ツバメのその後

ほっこりの姿です

すっかり大きく成長していました

 

 

こんなあどけない様子が残っていてまたかわいいですね

 

しかし成長著しく 巣の中で今にも飛び立たんばかりに大暴れ

巣は同じ大きさのはずなのにとても小さく見えます

 

近くを時々飛んだりして練習中のようです

 

そして翌日 気になって行ってみると

元気に飛び立っていました

 

雨が上がった曇り空

なになに今度はスズメさん?

モフモフしていました

 

アジサイが色づいてきました

我家もグリーンガーデンからフラワーガーデンへと転換中です

 

またおつきあいくださいね

 

本日もありがとうございました

 

早すぎた菖蒲祭り

近くまで行ったので そろそろ菖蒲祭りが始まったかなと行ってみると

あらあら まだまだ先だったようです

ただ今準備中のようでした

軽トラックで運んで作業しておられます


こちらが巨大なしめ縄


日本一と言われていますが

しかし大きさとしては出雲大社のしめ縄の方が大きいのだそうです

出雲大社では掛け替え作業が行われているのは数年に一度なのですが

こちら宮地嶽神社では毎年行われていて

多分・・ 毎年かけ変えられる巨大しめ縄 として日本一なのでしょう


ほんとにパラっと数えるほどしか咲いていなくて

まだまだ早すぎたのですね

 

いいとこ撮りになりますが


6月に入ると見ごろとなりそうで

また多くの人で賑わうことでしょう

 

帰り道 田んぼの横でカササギの団体を見つけました

あいにく望遠を持っていなかったので 私が近寄る前に飛び立ってしまい

残ったのはこのコだけ

それでも ありがとうね

 

屋根の上から飛び立った瞬間!


さぁて ツバメのヒナたちも大きくなったことでしょう

近いうち見に行ってみようと思います

太陽に立つ

お天気のいい日が続いています

夕日がいいに違いないと確信し 車で15分の通いなれた海岸へ

 

ここのところ 太陽がここまできれいに下りてくれることは珍しく

途中で雲の中に入ることが多いのですが

この日はとてもきれいでした

 

こちらは数日前に見たダルマ

とても控えめなダルマさんでした

 

そばにスイカズラが見事に咲き誇る道があります

たくさん咲いているのですご~くいい香りがします

 

シャリンバイも咲いてました

 

ハマボッス (浜払子)というそうです

初めて見ました

 

行くと新しい発見があって楽しくなります

 

青い空は小さな幸せを連れてきてくれます

 

 

きょうもありがとうございました

ツバメの赤ちゃん

近くの道の駅の外の通路に

今年もたくさんのツバメが巣を作り 子育てをしています

お店の人たちにあたたかく保護されて元気に育っているようです

 

赤ちゃんってなんでこんなにに可愛いのでしょう!!

こちらは なんだかちょっと笑えますよね


これから巣だちをしたあと 冬に備えて南に渡るそうですが

渡り鳥の旅は過酷で 生存率はあまり高くないと聞きました

 

エサをあげるときは アタマまでヒナの口の中に突っ込んで 口の奥移し!!

 

これは何をくわえてきたのでしょうね


ツバメは 私たちにとってとても身近な野鳥で

 昔から害虫を駆除してくれたり 私たちの暮らしと密接に関わりあっています


このツバメたちが無事に戻って来てくれますように

ミサゴの子育て と ある日の夕日

毎年 ミサゴが巣を作る大きな高い岩場があります

神社の135段の階段を上り さらに横にある山道を上って行くと

この巣を見下ろす形になります

平面ではなく足場の悪いところで

カメラマンが立つと二人で定員となる狭いスペースです

この場から動けないので 同じ写真

左がお父さん 右がお母さん ミサゴは♀の方が少し大きいです

 

お母さんがヒナたちを守っています

お母さんの下に立っているのが赤ちゃん 今年は3羽誕生しました

お父さんはエサを獲りに行くのですが この時は長い時間行かなかったようです

 

 

これからひと月ちょっと 巣立ちの日がやって来るまで見守りたいです


近くの海でのある日の夕日

ダルマかと期待しましたが このまま変わりませんでした

 

 

ホオジロが松林に


チドリも夕日に染まりました


この日の 日の入りは19時6分

海風が強く 震えあがって帰ってきました

 

今度は暖かいものを羽織っていきましょう

ハジロクロハラアジサシのこと

天気予報では 晴れとなっていたのですが

響灘を目指して進んでいく間に なんやら空がどんより 怪しくなってきました

やっぱり降り出しました

しばらく待つと雨は上がりましたが

風が強くトリやトンボたちには心地良くない空模様です

どこかに移動しているかもしれません

歩を進め その場を通過~ 思った通り 湿地にも草むらにもだあれもいません

 

ただ ホオアカが声高らかにさえずり迎えてくれました

 

そして野鳥の池にさしかかった時 

すっごいバズーカ砲のレンズを持ったおじさまを発見

近づいてみると えっ? これは??

初めて見るトリで わからないままに

シャッターを押し続け あとで聞いてみました

 

名前は ハジロクロハラアジサシ

アジサシの中でもごく稀にしかおらず とてもめずらしい種類なのだそうです

 

「白き円盤 風を切る」

一枚だけこんな写真が撮れていました

 

食べるものは生きたお魚だけ

直滑降に降りてきて モリやヤスで突き刺すようにアジなどの小魚を刺す

だからアジサシというのだそうです 漢字は「鯵刺」 

この写真はまさに採餌中

 

なるほど~

この時はおじさまと二人だけだったのですが

次に日 友人が行くと カメラマン数十人の方がズラッと並んでいらっしゃったそうです


シギやベッコウトンボなど目指したものには会えませんでしたが

大きな収穫のある一日でした