11月の終わりになると 朝倉熱が騒ぎます



沿ってしばらく歩いてみました


遠くに連なるは耳納連山です
ここは鵜飼が有名なのですが
季節外れの屋形船が無造作に置かれていました

高さ6.5メートル全長13メートルの大きな山犬が現れました
筑前町の巨大わらかがしです




かがし本来の役割は 鳥獣や害獣などから作物を守るためですが
その中で 災いを防ぎ田畑を守る神としての山犬が今年は選ばれたそうです
迫力ありますねぇ~
なん百年も生きている神だから尻尾は二本あります

ちなみに昨年の作品はこちらでした
あえて後ろから写真を撮ってみました
タイトルは 「ゴジラ現る」

紅葉ももう少し
用事もあって それを片付けた後
さぁ 行きたかった場所に間に合うでしょうか