ダム建設ため昭和60年に閉村となった犬鳴村
そのあとに犬鳴ダムは完成し公園も作られました
それがこちら


苔がむしていて東屋にも時の経過を感じます
しっとりしたわびさびの世界
ここには40年前の風が駆け抜けます
今回の目的はここではなく その先にある犬鳴御別館
黒田藩最後のお城で 外国から攻撃を受けた場合の逃げ城として建てられたのですが
山の一番奥深いところなので犬鳴ダムの対象とはならず免れたようです
ここのサクラは見事
わかっていながら 今年は花吹雪狙いで出かけてみました
もう少し散ってくれていたらよかったのですが
思うようにはいきませんよね




こちらが大手門 反対側には搦手門のあともあります



サクラもいよいよ終わりが近づいてきました
シダレザクラとヤエザクラがこれからですね
楽しみはまだまだ続きます