早春から続くモクレン仲間の 開花の最後を飾るのが タイサンボクです
漢字で書くと 「泰山木」

意外と身近なところに植えられていることが今年初めてわかりました
我町の総合公園で何本も見つけました


モクレンやコブシのようにたくさんお花をつけるわけではなく
まして10メートルを超すほどの大木なので
意識して見上げて歩かない限り きっと気付かないと思います


今年は タイサンボクを愛する友人と話が盛り上がりました


木も大きければ お花も大きいです
端正な形をしていて 20センチは楽々越していますが
見事に空を向いていて もどかしいことが度々
純白で とてもいい香りなのに
高いところに咲くので 香りがあまり伝わらないことが残念です
でも清々しくて 心が洗われるような思いがします
まだ蕾がついているのでしばらくは楽しめそうです
ツバメが飛び交う季節なのですが
こんなツバメが飛んでいました


コシアカツバメ
なるほど腰の部分が赤いのでそういうのでしょう
勉強になります
いつも見ていただいてありがとうございます