すでにカモたちの群れはいなくなりました
でもでも
近くの犬鳴川の土手を歩いてみると
何やらいつもなら素通りしてしまうカモではない個体を発見

遠くにいたし すぐには何かはわからなかったのですが
嘴とお尻が黒くて 全体的にグレーでおしゃれな佇まいです



このコたちは オカヨシガモ といい
繁殖期にもほとんど色が変わらず
愛好家の中では 地道なカモとして有名なのだそうです
ホントに地味ですね
でも見つけることができて嬉しかったです
寒空の中でも 足元の田んぼのあぜ道には

オオイヌノフグリも



そして公園のそばに咲く 密かに楽しみにしている 多分(!)ハクモクレン

蕾がぎっしり!!
で中にはこんな蕾が数個あって
ムムム(+o+)


あなたはだあれ??
どうして紫色をしているの?
シモクレンとハクモクレンの中間のような色をしたニシキモクレンというのもありますが
これはもう通って見届けるしかありません
楽しみのひとつになりました