干潮時、干潟に美しい砂紋が現れることで有名な海岸です。




その昔、景行天皇が九州遠征の際 、美しい海岸線が天皇の目に留まり
しばし御輿を駐め見入られたという伝説から 名前がついたとされ
「日本の渚百選」「日本の夕日百選」に選定される景勝地です
人工ではない まさに自然が作り出した造形美は感動ものです。
まるで彫刻のような雄大な曲線です。
先に来ていた やさしいおじさまカメラマンの方々から情報を仕入れることができラッキーでした。
月2回何年も来ているけれど 傑作はまだ撮れていないんだとか。
おじさまによると
灯台の向こうにも美しい砂紋が広がっていたそうですが
公園の整備や道路拡張工事のため、塩の流れが変わってしまい
もう二度と見ることはできなくなったんだそうです。

日が沈む時間まで粘りました。
この日は朝から曇りで、夕日は望めそうになかったのですが
なんとこの時だけ こんな素敵な光景となって現れてくれました。
感謝感謝です。



高台から300ミリの望遠をフルに使って撮った写真です。
頑丈な三脚がずらりと20台ほど列んだでしょうか。


幻の絶景に出会うことができてとてもいい一日でした。